不妊治療|ピンポイント胚移植

体外受精や顕微受精で受精・培養した受精卵は、採卵から2日から5日後に子宮に戻します。
これは膣から子宮内にチューブをいれて、子宮内膜の上に胚を置くものです。その胚は
しばらく子宮内をただよい、血の流れがいい部分に着床します。これは、体外受精でも
自然妊娠であっても同じです。

胚移植の時に利用するチューブは細さや柔らかさが異なる4種類から状況によって選びます。
さらに移植方法も数種類あります。チューブが子宮まで届きづらい場合は、子宮内膜に
胚を注入する経筋層的胚移植法というものを行う場合もあります。

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